注意をしておきたいクレジットカードヒストリー

ハッキリと言わせてもらいますが、クレジットカードを現在持っていない人は大きな損をしてしまっているのです。
現金主義で生活をしている人も多いですが、長期的に見れば断然クレジットカードがお得なのです。 なぜクレジットヒストリーが審査で重要視されるかと言いますと、実績に裏付けられた情報だからなのです。
クレジットカード申込書に記入された内容は申込者の自己申告によるものとなっているので、ほとんどが裏付が取れないことからクレジットヒストリーが重要な参考基準となります。申込者の属性がどんなに良好で年収が高額だったとしましても過去に支払い事故などをしてしまっているとクレジットカード審査で落とされてしまうことがあります。
それとは逆に多少属性が弱い場合でも、良好なクレジットヒストリーが認められれば審査でパスする可能性があります。クレジットヒストリーは過去にクレジットカードを利用した時の履歴のことを言います。
自社や他社を問うことなくクレジットカードの審査を行う時にはこのクレジットヒストリーが重要な判断材料となります。



注意をしておきたいクレジットカードヒストリーブログ:27 3 2021

ぼくは高校を卒業した後、
故郷を離れ東京の専門学校へ4年間通い、
両親の仕送りを受けながら、
一人暮らしをさせてもらっていました。

田舎から一人で東京に出てきて、
右も左もわからず学校の入学式を迎え、
もちろん、一人も友達、知り合いなんていません。

そんな不安な中、
東京在住のA君という友達と仲良くなり、
実家へ遊びに行っては食事をごちそうになったり、
時にはそのまま泊まって行ったりし、
なんとなく東京での生活も慣れてきました。

学校での昼食は
日々のようにA君と学食で食べていたのですが、
ひと月くらいが過ぎた頃…

A君が
「ぼく、あしたから母親に弁当作ってもらうわ」
と言いました。

ぼくは、
入学してから日々のようにA君と学食に行っていたので、
なんとなく寂しい感じをしましたが、
「じゃあ、俺は他の子達と学食に行くよ」
と言いました。

すると、A君が思いもよらぬことを言いました。
「お前の分もぼくの母親が作ってくれるみたいだから、
一緒に持ってくるわ」
と言ってくれました。

しかし、さすがにぼくは申し訳ないと思い、
一度は遠慮したのですが、改めてその日A君の母親から、

「一つ作るより二つ作る方が弁当は作りやすいから、
遠慮しないでいいんだよ。何か嫌いな物ある?」
と言われ、

欠かさずぼくは遠慮もせず、
「レバー」(苦笑い)と言いました。

その会話により、
次の日から日々A君は、
ぼくのために弁当を二つ持ち帰りしてくれました。

そうして4年間、
ぼくはA君の母親に日々弁当を作ってもらい、
そしてK君に持ち帰りしてもらう…
なんとも考えられないような人の好意によって
栄養を欠かさない食生活をおくらせてもらいました。